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平成24年度は卒論生3名+修士1回生5名+修士2回生3名+博士課程1名+研究生1名の体制で研究室を運営してます。

平成21年6月より11号館5階の新研究室で研究をスタートさせています。

研究室アクセス

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研究室見学について

教授室は11号館531B号室です。いつでも訪ねてきてください。教員が不在でも学生が対応してくれます。

トピックス

Apr. 2 2012 新たなメンバーが加わりました

Nov. 1 2011 研究補助員として相上さんが新たなメンバーに加わりました

Jul. 14 2011 FADILAさんが退職しました

Apr. 4 2011 新たなメンバーが加わりました

Oct. 13 2010 研究補助員としてFADILAさんが新たなメンバーに加わりました

Oct. 13 2009 研究補助員として山田さんが新たなメンバーに加わりました

May. 18 2009 耐震工事終了し新研究室に移転完了しました

Apr. 11 2009 新入生歓迎会

Oct. 18-19 2008 京都大学中條研究室とのスポーツ合宿 (マキノ高原・滋賀)

Aug. 21-22 2008 研究室旅行(三国温泉・福井)

Apr. 7 2008 研究室実験開始

Feb. 29 2008 配属生とともに研究室旗揚げ式を行う

Dec. 12 2007 研究室HP公開

Nov. 1 2007 応用錯体化学研究室旗揚げ

[研究生活について]

 教科書から学ぶ論理的な思考は研究を行っていく上で重要です。しかし、 研究とはこれまで誰も足を踏み入れたことのない未踏の地を切り開いていこうというものですから 時として失敗かと思える論理的思考では解決できない場面に出会います。答えが見つからないときは 苦しいですがこのときが創造性高い研究や材料開発に結びつくチャンスです。有機化学とか無機化学 といった分野にこだわらず様々な分野の考え方や手法を取り入れてもがき苦しみ、その壁を 乗り越えた先には誰も見たことのない世界が広がります。これが研究の醍醐味です。
 実力ある 化学研究者になるために先ず、
(1)自分の合成した物質の同定が“きちんと”でき、
(2)研究に関してディスカッションでき、
(3)論文が書けるように訓練するつもりです。
また(4)実験室内の安全から地球規模の環境まで配慮できることも重要だと考えています。

[研究概要]

 当研究分野では有機合成化学を土台とし、高分子合成無機合成の手法も積極的に取り入れることで有機無機複合型化合物・錯体 およびナノ複合材料の開拓を行っています。様々なナノ複合材料に関して 、最近では材料系や化学系のみならず機械系や電気・電子系など様々な研究者と扱う対象が重なってい ますが、広い意味における革新的な有機材料を開発するためには、化学反応と化学的相互作用を真に理 解し制御するという最も基本的なところを強く意識した化学研究者が必要とされています。環境調和型 プロセスによる革新的な有機無機ナノ複合型材料の開拓を目指して当研究分野では、有機物と無機物と の界面における錯形成を含めた化学反応や相互作用の制御という真に分子レベルでの基礎的な電子授受 の手法を探索することを基盤として、独創的な機能分子および材料の開拓を行っています。これらは機 能分子構造を制御するだけでなく、電子の授受による錯形成による分子レベルでの階層構造制御も視野 に入れたものです。

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