I TOP I ACCESS I
〒606-8585 京都市左京区松ケ崎御所海道町
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
生命物質科学域 物質合成化学専攻
11号館2階 234B(今野), 234A(山田)
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

HOME > Stuff-a

プロフィール

今野 勉

今野 勉 (こんの つとむ),教授

Prof. Tsutomu Konno

誕生日
1968年(昭和43年)4月9日
出身
神奈川県横浜市生まれ
血液型
AB型
趣味
音楽鑑賞,音楽演奏,スキューバダイビング (これまでに,沖縄・宮古島・石垣島といった国内だけでなく,パラオ・ハワイ・グアム・プーケットなど海外でのダイビング経験も多い)

学歴および職歴

1988年 (昭和63年)
東京工業大学 第3類 入学
1992年 (平成4年)
東京工業大学 工学部 生物工学科 卒業
1992年 (平成4年)
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオテクノロジー専攻 修士課程 入学
1994年 (平成6年)
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオテクノロジー専攻 修士課程 修了
1994年 (平成6年)
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオテクノロジー専攻 博士課程 入学
1997年 (平成9年)
東京工業大学 大学院生命理工学研究科 バイオテクノロジー専攻 博士課程 修了
学位:工学(博士)
学位論文「Studies on Scope and Limitation of Sigmatropic Rearrangement of γ-Trifluoromethylated Allylic Alcohols」
1997年 (平成9年) 〜1998年 (平成10年)
博士研究員 (Prof. James K. Coward, 米国ミシガン大学 (ミシガン州,アナーバー))
1998年 (平成10年)
京都工芸繊維大学 工芸学部 物質工学科 助手
2006年 (平成18年)
京都工芸繊維大学 工芸学部 物質工学科 助教授
2007年 (平成19年)
大学改組により,京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 物質工学部門 准教授
2012年 (平成24年)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 物質工学部門 教授
現在に至る

受賞歴

2007年 (平成19年) 11月
有機合成化学協会 関西支部 第5回関西支部賞
「遷移金属錯体を基盤とする有機フッ素化合物の立体選択的合成法の開発」

専門分野

有機フッ素化学,有機金属化学,有機合成化学

所属学会

日本化学会,有機合成化学協会,日本フッ素化学会,アメリカ化学会

山田 重之

山田 重之 (やまだ しげゆき),准教授

Dr. Shigeyuki yamada

誕生日
1980年(昭和55年)11月27日
出身
大阪府茨木市生まれ
血液型
O型
趣味
家でのんびりTVおよびYouTube鑑賞。たまーにお散歩。

学歴および職歴

1999年 (平成11年)
関西大倉高等学校 卒業
1999年 (平成11年)
京都工芸繊維大学 工芸学部 物質工学科 入学
2002年 (平成14年)
京都工芸繊維大学 工芸学部 物質工学科 卒業
2002年 (平成14年)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 博士前期課程 物質工学専攻 入学
2005年 (平成17年)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 博士前期課程 物質工学専攻 修了
2005年 (平成17年)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 博士後期課程 材料科学専攻 入学
2008年 (平成20年)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 博士後期課程 材料科学専攻 修了
学位:博士(工学)
学位論文「Studies on the Development of Selective Synthetic Methods for Polyfluoroalkene Derivatives by Employing Organometallic Reagents」
2008年9月 〜     2010年8月
Alexander von Humboldt Fellow (Prof. Paul Knochel, ミュンヘン大学 (ドイツ))
2010年9月 〜     2011年3月
NEDOプロジェクト研究員 (京都大学大学院 工学研究院 合成生物化学専攻,吉田潤一教授)
2011年4月 〜     2014年3月
産学官連携研究員 (東京農工大学大学院 工学府 応用分子化学科,山崎 孝教授)
2014年4月 〜     2016年3月
立命館大学 生命科学部 応用化学科 特任助教
2016年4月 〜     2018年12月31日
京都工芸繊維大学 分子化学系 助教
2019年1月 〜     現在に至る
京都工芸繊維大学 分子化学系 准教授

受賞歴

2008年 (平成20年) 9月
Alexander von Humboldt Fellowship
「Electrophilic Fluorination, Cyanation and Nitration of Functionalized Aryl-Organometallics」

専門分野

有機フッ素化学,液晶化学,機能材料化学,有機合成化学

所属学会

日本液晶学会,日本フッ素化学会,日本化学会,高分子学会,有機合成化学協会,アメリカ化学会,王立化学会

外部資金獲得状況

2015年4月 〜 2016年3月
公益財団法人 京都技術化学センター (代表者,100万円)
「有機系太陽電池の単一活性層化を目指した新規な含フッ素ドナー・アクセプたー型有機半導体材料の創製および評価」
2016年4月 〜 2017年3月
公益財団法人 日立金属・材料科学財団 (代表者,80万円)
「高効率な光–光変換および光–電変換特性を有する有機・ハイブリッド材料の創製および物性評価」
2017年4月 〜 2018年3月
公益財団法人 池谷科学技術振興財団 (代表者,110万円)
「発光性キラル液晶分子の設計と高分子化:多彩な発光色を示す円偏光発光材料の新規創製」
2017年4月 〜 2019年3月
公益財団法人 旭硝子財団 (代表者,200万円)
「キラリティーを必要としない簡便かつ効率的な円偏光発光材料の新規創製および特性評価」
2017年9月 〜 2019年3月
一般財団法人 イオン工学財団 (代表者,80万円)
「発光特性とイオン伝導特性の融合:新規な発光性イオン伝導分子の開発」
2018年4月 〜 2021年3月
科学研究費補助金 基盤研究(C) (一般) (代表者,442万円(間接経費込))
「階層的超分子形成を利用した電界円偏光発光分子の新規合成法の開発」
2019年4月 〜 2020年3月
一般財団法人 藤森科学技術振興財団 (代表者,100万円)
「分子内エキシマー形成を利用した近紫外線-可視光変換分子の開発」