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〒606-8585 京都市左京区松ケ崎御所海道町
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
生命物質科学域 物質合成化学専攻
11号館2階 234B(今野), 234A(山田)
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2022年度

新歓コンパ

  

    

 2019年からコロナ禍に入り,2年間,多くのイベントを自粛してきましたが,昨今の感染状況を鑑み,少しずつイベントを再開することにしました。そういうわけで,2022年度に新たに研究室配属したB4(数名は所用のため欠席)の歓迎会を行いました。「4人/テーブル&食事の時はマスク着用&席の移動はなし」という制限付きでしたが,久しぶりの飲み会ということで,楽しいひとときでした。

2022年度 研究室ガイダンス 兼 研究室安全講習&コンプライアンス研修

  

  

  


 2022年4月7日より,2022年度の有機フッ素化学研究室がスタートしました。新たに,6名の学生が配属し,これから楽しい研究生活を過ごしましょう。
 はじめに新たに配属したB4生(5名...1名は授業のため不在)と在校生(D1: 1名,M2: 3名(1名は就活で不在),M1: 5名)の自己紹介を行いました。
 続けて,恒例の研究室オリエンテーションと安全講習,コンプライアンス研修を行いました。その後,M1主導で,ささやかながら,今野教授のHappy Birthday会を行いました,,,すごく若々しい!今年で54歳とのこと,全然見えない,,,。

2021年度

2021年度 学位記授与式


  

  

  

 

  

  

 


 2021年4月より開始した2021年度も無事に終了し,1名が博士,6名が修士,6名が学士の学位を授与されました。おめでとうございます!修士ならびに学士の学位記授与式には,当研究室の今野と山田が関係したことから,写真を撮影することができ,上記のような晴れやかな写真を撮影することができました(博士の学位授与式はご両親だけでなく指導教員も不在で執り行われたため,個人での写真撮影ができませんでした)。
 2021年度も,依然としてコロナ禍の影響で,研究室内行事もいっさい中止する心苦しい決断をしたことで,修了生・卒業生には大変申し訳なく思っております。博士課程・修士課程修了生はこれから社会に飛び出し,自身の信念を持って,数十年後に自分の仕事が産業に貢献できたと思える仕事になるよう邁進していってほしいです。学士の卒業生は卒業して学問から離れる人,継続して研究をする人,いろいろな道へ歩んでいきます。それぞれの道で活躍できるよう自身の努力を続けてください。
 だんだんコロナ禍もマシな状況になりつつありますので,今後は感染症の拡大に十分に気をつけながら,また新しい一年を過ごしましょう!

2021年度 今野先生Happy Birthday会 兼 研究室ガイダンス 兼 研究室安全講習&コンプライアンス研修





 2021年4月8日より,今年度の有機フッ素化学研究室がスタートし,はじめに新たに配属したB4生(6名)と在校生(D3: 1名,M2: 6名,M1: 3名)の自己紹介を行いました。B4生のみなさん,これから1年間一緒に頑張りましょう!
そして恒例の研究室ガイダンス (安全講習) と,今年度より研究室内でのコンプライアンス研修をはじめました。その後,M1主導で,ささやかながら,今野教授のHappy Birthday会を行いました,,,すごく若々しい!今年で5X歳とのこと,全然見えない,,,。

2020年度

※2020年度は,コロナの影響で研究室の活動も著しく制限され,コンパなど思い出に残るイベントができなかったことが残念です。次年度にはもう少し行動が緩和され,もっとたくさん思い出に残るイベントができれば良いですね!

2020年度学位記授与式



 今年度は,D3 (1名)が博士(工学)の学位を,M2(6名)が修士(工学),B4(4名(うち1名欠席))が学士(工学)の学位を取得することができました。
 D3およびM2の修了生は3~6年間の研究室生活を見事に修了して,この春から社会人になります。今後は,企業人として行動の一つ一つに責任が付いてきます。これまでの学生気分を一新して,会社のため,社会のために一生懸命働いてください。皆さんの考える”常識”が社会では”常識”とは限りませんので,しっかり考え,自身のためだけでなく,まわりにも気を遣いつつ,益々成長してもらいたいと切に願っています
 3人のB4生は,4月より本学修士課程へ進学します。これまでに見てきた先輩の背中を教師または反面教師として,各自の研究が益々進むよう,コツコツと実験をしましょう。実験をしないと結果は出ません。考えることも重要ですが,ジッと机の前で悩むなら,一つ実験を仕込んで実験台の前で悩みましょう!これからは”先輩”となり,後輩を指導するためには,皆さん自身がこれまで以上の知識と経験が必要となります。一層の勉強と研究に励むように心掛けてください。

2019年度

2019年度学位記授与式


 通常であれば課程ならびに専攻でまとまって学位記授与式を挙行するところでしたが,新型コロナウィルス感染症の拡大を避けるため,今年度の学位記授与式は全体では執り行わず,研究室ごとに実施することとなりました。
 今年度は,M2(6名(本日1名欠席))が修士(工学)の学位を,B4(5名)が学士(工学)を取得することができました。B4生は全員,4月より修士課程へ進学します。これからは”先輩”となるので,後輩を指導する立場になります。指導するためには,皆さんはこれまで以上の知識と経験が必要となるので,一層の勉強と研究に励むように心掛けてください。M2(6名)は皆,企業への就職が決定しており,4月からは社会人となります。これまでは責任のない立場でしたが,これからは行動の一つ一つに責任が付いてきます。自身の行動に責任をもち,(皆さんの考える”常識”が社会では”常識”とは限りませんので,)しっかり考え,まわりにも気を遣いつつ,益々成長してもらいたいと切に願っています。

第1回摂南大学・京都工芸繊維大学合同セミナーを開催しました


2019年12月20日に摂南大学薬学部(表先生,河合先生,佐藤先生,樽井先生,軽尾先生)との合同セミナー(@OITタワー)を行いました。摂南大学からはB5の学生が,本学からはB4の学生がそれぞれ研究発表を行い,多くの先生方から質問を受け,大変刺激を受けたかと思います。
その後,総勢43名で懇親会兼忘年会を行い,来年への英気を養いました!

第127回純正・応用化学シンポジウム(お茶の水女子大学,矢島知子先生)を開催しました


2019年12月6日にお茶の水女子大学の矢島知子先生がご来学し,第127回純正・応用化学シンポジウムにて「有機物を触媒とする可視光ペルフルオロアルキル化反応」と題した講演をいただきました。従来困難とされる電子欠損アルケンへの求電子的フルオロアルキルラジカル付加反応の系統的な研究についてご講演されました。
その後,当研究室の本学分子化学系の清水正毅先生を交えて会食を開き,昔話で盛り上がりました。

第42回フッ素化学討論会@神戸大学に参加しました



2019年11月21-22日に神戸大学(水畑先生)の世話人のもと,第42回フッ素化学討論会が開催され,当研究室から7人(D1: 盛田,M2: 川添,田中,光田,森下原,M1: 上田,西澤)の学生が発表を行いました。多くの先生方から貴重なご意見をいただき,さらに研究を頑張りましょう!

第125回純正・応用化学シンポジウム(茨城大学,久保田俊夫先生)を開催しました


2019年11月5–7日に茨城大学の久保田俊夫先生が,本学大学院の物質工学セミナーIIIの非常勤講師としてご来学くださいました。加えて,分子化学系・材料化学系の合同セミナーとして,第125回純正・応用化学シンポジウムにて「フルオロアルケンの求核試薬との反応性を活用する高分子化合物の合成」と題した講演をいただきました。
その後,当研究室の元教授,石原 孝先生との会食を開き,昔話で盛り上がりました。

第9回フッ素化学若手の会@福井を開催しました








2019年9月12–13日に福井県あわら温泉清風荘にて,第9回フッ素化学若手の会を開催しました。本若手の会は,日本フッ素化学会主催で産学の自称若手が集い,フッ素化学を学び,議論する場であります。今回,総勢112名の参加をいただき,招待講演5名,依頼講演2名,ポスター発表52件を実施しました。また,夕食時の余興としてマジシャンをお招きし,参加者も大いに楽しませてもらいました。その後の二次会・三次会ではアルコールの回りに集い,楽しく交流をもつことができました。
開催にあたり協力してくださいました実行委員の先生方,そして当研究室の学生アルバイトには心より感謝いたします。

新歓コンパ






2019年4月12日 有機フッ素化学研究室に新たに配属されたB4生(5名)の新歓コンパを行いました。B4生には今後の抱負を述べてもらい,大学院生の先輩たちと交流しました。まだ研究らしい研究に手をつけていないはずですが,研究室の生活スタイルに慣れるので大変疲れているかと思いますが,これから多くのことを学び,研究者の端くれとして共に頑張りましょう。



2018年度

学位記授与式


2019年3月25日 物質工学課程B4生と物質合成化学専攻M2生のそれぞれ学位記授与式が執り行われました。物質工学課程では約70名,物質合成化学専攻では約30名もの人が本学課程または専攻を修了しました。
B4生およびM2生(1名)は4月から博士前期または後期課程の大学院生として,さらなる(または新たな)研究を遂行し,世界で唯一の成果をあげるべく頑張りましょう!研究成果は残らず論文にするように頑張りましょう!!
B4生はまた今まで先輩から『教えてもらっていた』立場から次は『教える』立場へと変わります。これまで学んだことを教えることで,さらに自身の知識に繋がります。今のうちにしっかり教えられるよう実験面だけでなく有機化学も復習しておくように。
M2生(3名)は4月から社会人として,責任ある立場になります。これまでの学生時代とはまったく異なる世界かと思います。学生の意識を心機一転して,ますますの活躍をお祈りしております。日本または世界で役立つものを作り出せるよう,頑張ってください。(共同研究の提案をいつでもお待ちしております!!!)

追い出しコンパ




2019年3月22日 有機フッ素化学研究室のM2生(4名)の追い出しコンパを行いました。M2生にはこれまで2~3年間の感想とこれからの抱負を述べてもらいました。就職する人,進学する人,いずれにしても今までの『教わる人』ではなく,責任をもって『教える人』になるよう精進してください。ますますの活躍を記念して,在校生から寄せ書きと名入りの名刺入れをプレゼントされました。さっそく名刺入れを活用して,日本中に皆さんの名前を知らしめてください。
M2生からも研究室へ,「浄水器」と「レーザーポインター」が寄贈されました。浄水器で毎日のコーヒーを美味しく頂戴します。また先の学会ではレーザーポインターがなく困った某学生がいましたので,購入してもらったものを活用して,より良いプレゼンを心がけます!

3年間(または2年間),お疲れさまでした!

卒業研究発表会(B4)&修士論文審査会(M2)


2019年2月12日•••物質工学課程B4生の卒業研究発表会を行いました。事前にしっかり練習したおかげか,緊張の中でも,しっかり発表できていたかと思います。質疑応答では,ある程度想定内の質問が多かったかと思いますが,,,その点はもっと要練習でしょうか。
2019年2月14-15日•••物質合成化学専攻M2生の修士論文審査会が開催されました。16分と比較的長い発表時間にも関わらず,B4と同様,概ね規定時間に発表をまとめられて大変良かったかと思います。副査の先生だけでなく,他の化学系の先生方から大変有意義な質問・コメントをいただいて,それを踏まえて研究室提出用の修論に仕上げてください。ヨロシク。

とりあえず,お疲れさまでした!

M1中間発表会&大掃除&忘年会

2018年12月25日•••応用科学系4専攻のM1中間発表会を行いました。たくさんの学生または先生方と有意義なディスカッションができたのではないでしょうか。
2018年12月25-26日•••1年の汚れを落とすべく,研究室の大掃除を行いました。お世話になった機器ならびに器具たちに感謝の意を込めて,丁寧に大掃除を行いました。暴れるポリッシャーを手懐けながら,汚れきった床を磨き,すっかり綺麗になった(?)かと思います。
2018年12月26日•••1年の労を忘れるべく,研究室の忘年会を行いました(@クアトロ烏丸店)。たくさん飲んで,たくさん食べて,たくさん騒いだ楽しい忘年会でした。また来年も頑張りましょう!

応用純正化学シンポジウム by Prof. David O'Hagan (Univ. St Andrews, UK)


2018年11月28日,大変著名なO'Hagan先生をお招きし,応用純正化学シンポジウムでご講演を頂戴しました。今回のご講演では,フッ素化酵素"Fluorinase"およびそれを利用した18Fの導入に関するご研究の成果を拝聴しました。他にもF6-シクロヘキサンなど興味深いご研究を行われているので,別の機会にももっとお話を伺いたい...。
ご講演の後には研究室で学生とディスカッションをしていただき,今後の研究をスムーズに行うための大変貴重なご助言をいただきました。その後は,京都四条でしゃぶしゃぶを食べました,,,喜んでいただけていれば嬉しいですが。

集中講義 by 久保田俊夫先生 (茨城大学)


2018年11月19日~21日まで久保田俊夫先生(茨城大学)を非常勤講師としてお招きして,集中講義を行ってもらいました。フッ素化学の基本的な内容から医農薬品におけるフッ素,さらには機能材料におけるフッ素について網羅的にご教授くださいました。
集中講義の最終日には,応用純正化学シンポジウムでのご講演も引き受けてくださり,先生のこれまでのご研究の成果を時間を余すことなくご紹介くださいました。その晩には,当研究室の重鎮2名をお招きし,会食を執り行いました。先生方は10年以上ぶりということで,積もる話で盛り上がりました。

院試・就活お疲れさん会!


2018年10月19日,四条河原町の千房にて,院試・就活お疲れさん会をしました。博士前期課程進学者(計7名;3x3推薦:3名;一次試験:3名;秋入学;1名),博士後期課程進学者(1名),就職内定者(3名)を労いました。
就職の人たちは,修論に向けてラストスパートの時期です。修論作成に向けて,残り半年無駄な時間を過ごすことなく実験に励んでください (Time is monery!)。進学の人たちも卒論および修論が待っていますので,ここでテーマをひと段落つけて,新たなテーマで春を迎えるように心掛けてください。同じくTime is moneryです,時間を大切に使いましょう!

研究室旅行!




2018年9月13-14日,研究室恒例の講座旅行で,三重県の鳥羽水族館,伊勢神宮へ行ってきました。鳥羽水族館では,日本で唯一飼育しているジュゴンをはじめ,超デカイ海獣に圧倒されました。またアシカショーやラッコの餌やりタイムでは,それぞれの可愛さにメロメロに(笑)。夜ご飯の後には,卓球やビリヤードで汗を流し,夜会へ突入!学年上下の隔たりもなくなり?,大変盛り上がりましたとさ,,,。
2日目の伊勢神宮では荘厳さに驚きつつ,研究の更なる発展をお祈り,,,した人はいるかな?その後,おかげ横丁にて昼食+お買い物タイム。みんな満腹になり,楽しい旅行を満喫したようです。
連休明けから,また一層がんばりましょう!

新歓コンパ & 今野先生Happy Birthday!




2018年4月6日,当研究室に新たに4回生(6名)と修士1回生(1名),留学生(1名)が配属され,総勢20名(教員含む)の大所帯研究室となりました。今年1年もよろしくお願いします,ともに頑張りましょう。
夕方より早速新歓コンパを開催し,先輩-後輩の交流を深めることができました。同時に,今野先生のHappy Birthdayをお祝いしました!

2017年度

学位記授与式




2018年3月26日
2017年度(平成29年度)学位記授与式が執り行われ,当研究室より3名が工学(修士),5名が工学(学士)を授与されました。

日本化学会第98春季年会




2018年3月20–23日
日本化学会第98春季年会(@日本大学 船橋キャンパス) に参加しました。修士1回生 (宮野,盛田) はポスター発表にて多くの方にご指摘いただきました。4回生 (川添,田中,光田,森下原,吉田) は口頭発表を行いました。

2017年度(平成29年度)追いコン


2018年3月9日
修士2回生に向けた追いコンを開催しました。

2017年度ホームカミングウィーク@京都工芸繊維大学


2017年11月21日
京都工芸繊維大学ホームカミングウィークに,当研究室卒業生の東 昌男 氏 (東洋紡株式会社) にご来学いただき,就職活動のアドバイスや企業紹介を賜りました。ご多忙のところ,ご足労いただき,大変ありがとうございました。

第40回フッ素化学討論会



 


2017年11月13日
日本全国のフッ素化学者が集う,第40回フッ素化学討論会@鳥取に参加しました。M2の公文が口頭発表を行い,山田とM2の玉本がポスター発表を行いました。多くの先生方に興味を持っていただけました。

物質工学課程 研究室対抗ソフトボール大会




2017年11月12日
毎年恒例の物質工学課程 研究室対抗ソフトボール大会に参加しました。助っ人として,4名のOB・OGの先輩方が来てくださいました。3位決定戦にて惜敗(同点ののち,ジャンケンにて敗退)し,4位となりました。

第7回CSJ化学フェスタ2017




2017年10月17-19日
日本化学会主催の秋季企画である第7回CSJ化学フェスタ2017に参加しました。当研究室からはM2の江頭,公文,玉本,M1の宮野,盛田,薬師神がポスター発表を行いました。

第10回日仏フッ素化学ジョイントセミナー




2017年9月27-29日
日本学術振興会第155委員会主催の第10回日仏フッ素化学ジョイントセミナー(@金沢)に参加しました。山田が口頭発表を行い,公文,玉本,盛田がポスター発表を行いました。ポスター発表に来てくださいました,久保田先生(茨城大),花本先生(佐賀大),船曳先生(岐阜大)に深く感謝いたします。

有機フッ素化学研究室 講座旅行2017






2017年9月21-22日
研究室恒例の講座旅行へ行きました。2017年度は少し足を伸ばして広島まで。宮島の厳島神社の荘厳さに驚きつつ,夜にはみんなでワイワイしました。2日目には,広島の原爆ドームへ行き,帰りには岡山の美作で種無しブドウを刈りました。みんな野生に戻ってしまうようです,,,。